体づくり

「できた!」を積み重ね、
目標達成の喜びを味わう

当園では、楽しみながら健康な体になれるよう、様々な取り組みを行っています。
できたことをみんなで喜び合うことで、挑戦する心と、諦めずに続ける忍耐力を育てます。
広い園庭での毎日の遊びを土台に、運動行事や専門講師による体育指導を通して、思い切り体を動かせる環境を整えています。

毎日の園庭遊び

  • 広い園庭と園舎
  • 木のぬくもりのあるテラス
  • 中庭

テニスコート約6面分の園庭

妙厳寺幼稚園の園庭は、テニスコート約6面分の広さ。
かけっこや三輪車も、思い切り楽しめます。
広々とした空間で、毎日たっぷり体を動かせることが、健やかな体づくりの土台です。

リズム体操・かけっこ

週3回、全学年でリズム体操とトラック走を行います。
特別な日だけでなく、日々の積み重ねの中で、自然と体力と運動の習慣を育てていきます。

裸足遊び

1学期の晴れた日に裸足で泥んこになります。
太陽の光を浴びて、水や砂、泥の感触を五感で味わいます。
子どもたちが開放的に遊べる人気の取り組みです。

  • 裸足で泥んこ遊びを楽しむ園児たち
  • 裸足遊びで泥の感触を楽しむ様子

運動行事

年間を通して、体を思い切り動かす行事を行います。
みんなで力を合わせたり、最後までやり抜いたり。
行事の度に、達成感や仲間と協力する喜びを味わいます。

運動会

  • 運動会
  • 組体操・パラバルーン
  • マラソン大会

学年ごとに、フープ体操・パラバルーン・組体操など、成長に合わせた演技や競技に挑戦します。
特に年長組は、迫力の競技が目白押し。難易度の高い演技に挑戦し、心身共に成長します。

マラソン大会

  • 園庭でかけっこをする園児たち
  • マラソン大会で賞状を受け取った園児たち

園庭を決められた周数で走り、タイムを競います。
上位の園児と、前年の順位から大きく上がった園児に、賞状を渡して表彰しています。
走ることが得意な子も、そうでない子も、努力する楽しさを実感できる行事です。
走り切った時の達成感が、子どもたちの自信になります。

ドッジボール大会

年長組を対象に、クラス対抗のドッジボール大会を行います。
作戦を考え、声を掛け合い、チームで勝利を目指す。
ルールを守りながら仲間と力を合わせる楽しさを味わいます。

専門講師による体育指導(週1回)

  • 体育指導
  • 講師の指導を受けて跳び箱に挑戦する園児
  • 補助を受けながら前転に取り組む園児
  • 鉄棒の練習

コスモスポーツクラブの講師が、週1回体育指導を行います。各学年の発達段階に応じた目標を設定し、無理なく「できた!」の実感を積み重ねられるよう導きます。少しずつ「できること」が増えていく喜びが、次の挑戦への意欲に繋がっていきます。

年少組

まずは体を動かす楽しさを知ることから。
マットでの前転や、鉄棒の前回りやツバメなど、基本の動きに親しみます。

年中組

年長に繋がる動きの基礎作り。
助走を付けた前転や、鉄棒の前回り降り、跳び箱の開脚跳び3段などに挑戦します。

年長組

「小学校の体育に自信を付けられるようにする」を目標に。
逆上がりや跳び箱4段、ドッジボール、縄跳びなどに取り組みます。

食育

元気に体を動かすためには、しっかり食べることも大切です。「食べること」を通して、心と体の両方を育てていきます。

安心の給食

  • 栄養バランスを考えた給食の献立
  • 給食を食べる子どもたち

当園の給食は、創業60年以上・幼稚園給食を専門とする埼玉給食センターと連携。栄養士が栄養バランスを考えた献立を、曜日や季節に合わせて日替わりでお届けします。衛生管理はHACCP認証(2023年取得)にもとづき、安全・安心を第一に運営しています。

  • 主食は100%国産米を使用。毎日の力の源となるごはんは、産地の確かなお米にこだわっています。
  • 防腐剤・添加物は不使用。育ちざかりの子どもたちが、毎日安心して口にできる給食です。
  • その日の分は、その日に調理。作りおきをせず、できたてのおいしさと安全をお届けします。

お弁当と給食の選択制

お弁当と給食は選択制です。ご家庭の都合に合わせて給食は毎日ご注文いただけます。午前保育日や長期休暇中の預かり保育(時間外保育)でも給食をご利用いただけます。

皆様にお弁当持参をお願いする日は、遠足等の行事で年に1〜2回程度です。お仕事などで忙しいご家庭でも安心です。

みんなで食べる時間

  • みんなで食べる給食の時間
  • 友だちと一緒に食事を楽しむ様子

仏様、お父様、お母様に感謝し、皆で「いただきます」を言うこと。友だちと一緒に食べる時間。そのものが学びです。食事の準備や挨拶、好き嫌いへの優しい声掛けを通して、食べ物への感謝の気持ちと、食べることを楽しむ気持ちを育みます。

天気の良い日は中庭(デッキ)に大きなブルーシートを広げて、青空の下食べることもあります。

栽培活動

  • 稲の田植え
  • 稲の収穫
  • 実ったミニトマト
  • 実った茄子

稲やミニトマト、ナス、きゅうりなどを子どもたちと栽培しています。自分たちで植えた苗がどんどん育ち、実る過程を観察することで、たくさんの新たな発見があります。

また、普段口にしている食べ物がどれほどの時間と労力をかけて作られているかを体感することで、食事の大切さを理解していきます。野菜が苦手なお子様でも、自分たちで育てたきゅうりを食べると、「美味しい!!」とにっこり笑顔。栽培活動を通して、食への興味関心も広がります。

卒園児保護者の声

  • 行事の度に、成長を感じられ、あっという間の園生活でした。お礼拝、外遊び、メリハリがある園生活で、心も身体も強くなったと思います。
  • 組体操の技には、特に感動しました。思っていた以上に子ども達は、しっかり育っているし、色々な事が出来るようになっていることに逞しさを感じました。
  • 年中さんになり、徒競走の距離は長くなり、バルーンやダンスの難易度が上がりますが、軽々とこなす子供たちを見て成長を感じるとともに、先生方の日頃の熱心な指導によりここまで成長させていただいたんだなと感じます。
  • 子ども達が一生懸命今日まで頑張って練習してきたことが伝わりました。年次が上がるごとにやることもレベルが上がり、子どもの成長を感じることができました。先生方の愛情のあるご指導があったからだと思います。

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