当園について

幼稚園概要

  • 名称 学校法人 原市学園 妙厳寺幼稚園
  • 代表者名 理事長 横井 真之 園長 松田 祐一
  • 創立 1970年
  • 所在地 〒362-0021 埼玉県上尾市原市977-2
  • 電話番号 048-721-0188
  • FAX番号 048-721-0291

園からの挨拶

理事長先生から

理事長先生

子を育てるという営みは、植物を育てる営みと似ています。

良い花を咲かせたいと思う人は、花そのものにはあまり手を加えず、土に肥料や水をやることに留意して、後は待つものであります。

幼児期の脳は、極めて吸収力が強く、耳目に触れるものを何でも覚え込むものです。回りの大人のやることなすこと、あらゆることを真似て、人間として最も大事な基礎を形作るのです。ですから、私たち親や教師が、普段から、幼児にとって分かり易い良い手本を示すことが大事です。

幼児の明るい未来のために、ともに手を携えて行こうではありませんか。

令和2年8月

横井 真之

園長先生から

園長先生

腕時計もスケジュール帖も持たずに過ごした子供時代、一日の時間は今の何倍もゆったりと流れ、夏休みなどそれこそ永遠に続くかと思われるほど長く感じたものです。二度と戻ることのないあの時間感覚を時々懐かしく思い出すのは私だけでしょうか。

人間は、他の生物(ヒトに近い他の霊長類も含め)にくらべて「長い子ども時代を持つという点で特別な生き物」である。と生物学者の福岡伸一氏が指摘しています。

氏はさらにこう続けます。「長い子ども時代を通して遊びの中で学び、試し、気づく。これが脳を鍛え、知恵を育むことにつながった。」(「福岡伸一の動的平衡」より)

幼児期の学びの基本は、この遊びをたっぷりと経験することです。その中で、様々なことを体で直接感じ、さらに気づいたり感じたりしたことを少しずつ言葉にしていくことです。言葉は単にコミュニケーションの道具としてだけでなく、ものごとを深く豊かに認識していくための大事な道具になります。

「子どもの時間」に丁寧に寄り添い、「子どもの言葉」に耳を傾け、その時間がより豊かなものになるよう保護者・地域の方々のお力も借りながら職員一同、日々工夫を重ねていきたいと考えています。

松田 祐一

施設紹介

園舎

新園舎

園庭

駐輪場・駐車場

・園庭に隣接する駐車場は、園バスの発着所です。園児の安全を最優先に確保するため、原則として一般のご利用をお控えください。
・妙厳寺専用駐車場は、妙厳寺にご用がある方のための駐車場です。こちらもご利用をお控えください。

アクセスガイド

〒362-0021 埼玉県上尾市原市977-2
電話番号 048-721-0188

園バスについて

園バスは3台で運行し、すべて視認性が高い黄色の車体です。可愛いイラストで子供たちに親しまれています。
バスコースは、バスの利用希望者数に応じて、毎年4月に設定いたします。
お子様に負担の少ない乗車時間になるようルート設定しています。

「バス位置情報サービス」により、アプリでバスの運行状況を随時確認いただけます。

【バス利用料金】
月額3,600円(利用者のみ。片道利用は1,800円。)

【送迎時の安全確保に向けた取り組み】
・バス運転担当者の他に職員が必ず添乗し、園児と一緒に後部座席に座ります。
・登園降園時は乗車人数と氏名確認を行い、複数の職員でダブルチェックを実施します。
・各コースごとに運行終了後、座席のアルコール消毒と全席の見回りを行い、園児が残っていないか確認します。
・全送迎終了後、バスを車庫に戻した際、バス運転担当者が再度車内の確認を行います。